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産地情報

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2026年4月13日

山で宗像漁協大島支所のハンドライス!

今日は、「宗像漁協大島支所」が販売している「ハンドライス」と一緒に山に行ってきました。初めてハンドライスを見たときに、「これって、山での行動食に最適じゃない!?」って、思ってたんですよね。

なんで、山で試してみました。九重(中岳、久住山)に、牧ノ戸峠からのピストンです。

山は本当にいい天気で、登山日和でした。

約1時間半ほど歩いたら、朝ごはんがすごく早かったこともあり、小腹がすいてきました。そこで、「ハンドライス」。阿蘇根子岳を望む登山道の脇で早速、「茎わかめめし」を食べてみました。

ハンドライスは手ごろな量で、かつ少し細長い形のレトルトパックです。この形が良いんですよね。底の部分を少しづつ巻きながら食べることができるし、食べ終わった後も写真のように小さく巻いてまとめられるので、ゴミとして持ち帰るのにも便利なんです。レトルトパックの口から直接食べることができるのも山では便利です。

なによりも、山で「ふくおかの地魚」を感じることのできる幸せ、そのままでも本当に美味しく食べることができました。

九州本土で一番高いところは、久住中岳山頂(1、791メートル)です。山頂では「ぬか炊き鯖めし」をいただきました。山で「サバのぬか炊きのごはん」を食べるなんて夢のようです。大パノラマを眺めながら、美味しくいただきました。

宗像漁協大島支所の「ハンドライス」。「山のために作ってくれたんじゃないの?」っていう位、登山に適した製品です。宗像漁協大島支所の直売所「さよしま」や「道の駅むなかた」などで販売しています。

ふくおかの地魚を愛する岳人の皆さん!

ぜひ、大島の「ハンドライス」を山に連れてって下さい。

坊がつるを望むハンドライス
坊がつるを望むハンドライス
御池のほとりのハンドライス
御池のほとりのハンドライス
天狗が城から三俣山を望むハンドライス
天狗が城から三俣山を望むハンドライス
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