産地情報
知って楽しい食べて美味しい「福ふくの里」の魚たち!
(令和8年9月14日)
長かった夏の暑さも和らぎ、ようやく過ごしやすい季節になりましたね。楽しかった夏休みもあっという間でした。皆さんは海や川へお出かけしたり、美味しい魚を味わったりと、素敵な夏を過ごせましたでしょうか。
今回は福ふくの里の鮮魚コーナーにいたお魚たちを紹介します!
中央:イサキ、右:マダイ(小鯛)
イサキは塩焼きが有名ですが、クセの少ない魚なのでどんな料理にもピッタリです。マダイ(小鯛)はウロコと内臓を取り除き、煮物やアクアパッツァにすると、おろす手間いらずに美味しくいただけます。
下から3尾:コロダイ、上(最上部):コショウダイ
また、コショウダイやコロダイも並んでました。写真の最も上部にいる魚としたの大きな魚。シルエットが似ており、どちらにも体表に斑点があってよく似た外見なんですが、それぞれ別の種類なんですよ。最も上に並んでいるのは「コショウダイ」。体表の斑点は黒色で、体側面には帯状の模様があります。一方、下の大型の2尾は「コロダイ」といいます。斑点は黄色みがかっていて、斜めの帯が見られないのが特徴です。どちらも白身の魚で美味しいんですよ。食べ方はぜひお店の方に聞いてみてください。
この写真の一番左の列の魚は「ミノカサゴ」です。
調理がしやすいように特徴的な大きな鰭は切り落とされていますが、模様を見るとミノカサゴってわかります。
実は、毒をもつ魚なんです。ですから、鰭がカットされているわけですが、煮つけで美味しい魚なんです。ご家庭で調理されるときは、ヒレがカットされているか注意してくださいね。お店の方に、「調理するうえでの注意事項」や「食べ方・料理方法」などを訪ねていただいて調理していただけるといいですね! 福ふくの里でいろんな魚のことを知って、美味しい「じざかな」を食べてみてください。
皆さんの「じざかな料理のスキルアップ」期待してますよ!!
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福ふくの里では、このように鮮魚コーナーにさまざまなレシピが並んでいます。訪れたときは、ぜひご覧ください。
福岡の海が育む豊かな海のめぐみ、皆さんもぜひ、食卓の逸品を増やして、楽しい「じざかなライフ」をお過ごしください。
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