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産地情報

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2026年10月20日

志摩の四季で健康お魚生活(令和8年10月20日)

暑い日や涼しい日が交互に続く今日この頃です。寒暖差で体調を崩されてはおりませんでしょうか。本日は、糸島市の「志摩の四季」に行ってきました。

夏の疲れが出やすく、冬への備えも意識し始めるこの時期、体調管理のためにぜひ取り入れていただきたいのが「魚食」の習慣です。魚は特にビタミンD・B群が豊富で、野菜と合わせて食べると、さらに栄養バランスも良くなります。

鯛の仲間はクセがなく淡白な味が特徴で、どんな料理にも合います。

小さな鯛は炊飯器にも入るので、炊き込みご飯にもぴったりです。

(左:キス、右:ガンゾウビラメ)

キスの代表的な食べ方といえば、天ぷら。

夏の時期は暑さでなかなか家庭で揚げ物をすることが難しかったと思いますが、これから涼しくなってくるとキッチンでの調理の幅も広がります。出来立てのキスの天ぷらを味わってみてはいかがでしょうか。

(上:サワラ、下:カサゴとキジハタ)

サワラは春を告げる魚と言われ、漢字でも「魚へん」に「春」と書きますが、日本各地で獲れる時期に差があり、福岡県では秋から冬にかけてが旬の時期です。一般的な食べ方は西京焼きですが、お刺身の炙りも美味です。これからの時期、サワラは要チェックです!

栄養満点のお魚を食べて体の中心から健やかになる「魚食」。志摩の四季のお魚でいつもの献立に追加してみませんか?

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