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産地情報

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2026年10月28日

福岡市漁協イベント出店

10月半ばの週末、福岡タワー前のイベントに福岡市漁協の漁師さんたちがが出店するという情報を入手したので訪ねてみました。

会場に到着すると、たくさんの人で既にに大混雑です!

今回は玄界島、小呂島、姪浜からの出店です。

まずは腹ごしらえに玄界島のバリとハトダイを使った魚フライをいただきます。

実はバリ(正式:アイゴ)は海藻を食べてしまう、漁師さんにとっては天敵となる魚。その上、ヒレに毒があり、刺さるとかなり痛い(>_<)調理の際は要注意です!バリを獲って海藻を守り、おいしく食べれば一石二鳥です。

バリもハトダイも白身。バリは身がぎっしり、ハトダイはふわふわで異なる食感のフライを楽しめました。

次は小呂島のブリ、マダイ、イカ、エビなどの魚介を容器いっぱいに詰め込んだ海鮮蒸し焼き♪うま味たっぷりです。

玄界島の魚フライ
玄界島の魚フライ
小呂島の海鮮蒸し焼き
小呂島の海鮮蒸し焼き

帰りには姪浜のたくさんあるコノシロ商品の中からコノシロの酢しめ「鰶っ酢」をお土産に購入!夕飯でいただきました。甘めの酢でしめてあり子供たちにも好評でした。

最後にいろいろな魚を干して販売しているお店を発見!そしておしゃれな商品が並んでいます。

お話を聞くと、こちらも伊崎の漁師さんのご家族で作られているペットフードのお店。天然魚干して商品化しているそう。もちろん人間も食べられるとのことで干しキスをいただきました。ペットのことを考えて塩分を入れずに作られており、塩味が無いと魚のうま味がダイレクトに味わえ、大変おいしかったです。

姪浜の地魚加工品 種類豊富です 
ブリ、スズキ、キスなどいろんな魚をペットフードに!
ペットフードとは思えないきれいな干し魚でした

今回出店された皆さんとお話しをすると、魚を取るだけでなく、美味しさや食べ方を広めるこのような取り組みは、将来も漁業が続いていくよう頑張っているんだとおっしゃっておられました。これからもこのおいしい魚が食べられるよう、皆さん福岡の地魚を食べて応援、お願いします!

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