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さわら
福岡県は日本国内でも有数のサワラ産地です。
中でも県内の主要産地のひとつである糸島市では、
船体の左右から巨大な2本の竿を突き出し、糸を垂らしながら船を走らせる「ひき縄釣り」での漁獲がメイン。糸島漁協では釣り上げてすぐに活き締め・血抜き・冷却を施した高鮮度サワラを「特鮮本鰆」と銘打ってブランド化し、既に11月から出荷がはじまりました(出荷の様子)。
さらに、新鮮な糸島のサワラを楽しんでもらうため、「ふくおかの地魚応援の店」加盟の飲食店では 11月7日(土)から12月6日(日)まで、自慢のサワラ料理を提供する「糸島さわらフェア」を 開催しています。また、フェア期間中は糸島市内の直売所「JF糸島 志摩の四季」でもサワラをお買い求めいただけ ます。
チラシPDF
  • 船の上から漁を開始
  • サワラ漁の写真
  • 活き締め
  • 出荷
  • 料理写真料理写真

第6回糸島さわらフェア
参加店舗一覧

各お店で扱うさわらは全て天然物です。
※仕入れの状況により、さわら料理をご準備出来ない場合があります。事前にお店に確認してご来店下さい。

糸島市地域おこし協力隊のInstagram公式アカウント(@itoshimasakana)ではInstagram投稿キャンペーンを実施中!
参加店で食べたさわら料理の写真を「#糸島さわらフェア」付きで投稿した方に抽選でプレゼントが当たる!?Instagramのアカウントをお持ち方はぜひ参加してみてくださいね。

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さわらの販売はこちら

※各店舗の「紹介ページ」につきましては、新しい情報があれば随時アップしていきます。

さわらについて
福岡県におけるサワラの漁獲量は約850トンで、平成30年は全国6位となっています。
サワラは、銀色に光る細長い体に青灰色のまだら模様が入った魚です。ブリやスズキと同じく成長することで呼び名が変わる出世魚のひとつで、小さなものはサゴシと呼ばれます。
一年を通じて漁獲されますが、大型のサワラが一番美味しくなる季節は冬。この時期のサワラは寒ザワラと呼ばれ、きめ細やかな脂がのった柔らかい白身は絶品です。焼きや煮付けでも口どけのよい上品な白身を楽しむことができますが、新鮮なサワラが手に入る地元ならではの刺身や炙りでいただくのもおすすめ。
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