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産地情報

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2021年11月30日

「福岡有明のり」初入札!今年のノリを味わえる日までもう少し!!

11月の半ばを過ぎたころから始まった一番摘みのノリの収穫もひと段落し、今有明海では、二番摘みのノリの収穫が行われています。種付けから初摘みまでは1か月程度かかりますが、その後はノリ網にある程度の長さのノリを残して収穫するため、おおよそ1週間で次の収穫を行うことができます。ノリ漁師さんはあちらこちらの漁場でノリを養殖しているので、すべての持ち場のノリを収穫するのに1週間程度かかります。つまり、ノリの収穫が始まると、ノリ漁師さんたちはほぼ毎日休みなくノリの収穫を行うのです。

さて本日は、今年初めての入札会が行われました。今日取引された一番摘みの「福岡有明のり」は、焼きのりや味付けのり、ふりかけなどの製品に加工され、全国で販売されます。一番摘みの「福岡有明のり」の販売店はじざかなび福岡で紹介されていて、じざかなびプラスからも購入できます。また1223日には、福岡県庁1階ロビーにて一番摘みの「福岡有明のり」の試食販売があります!焼きのりのほか、バター風味や明太子などの各種味付けのり、新のりの佃煮が販売されます。今が旬の「福岡有明のり」、ぜひ一度ご賞味ください♪

入札会は万全のコロナ対策がなされた中で行われました。入場できる人数も限られているため、この写真も入札会のスタッフの方に送っていただきました。
入札会は万全のコロナ対策がなされた中で行われました。入場できる人数も限られているため、この写真も入札会のスタッフの方に送っていただきました。
漁業者から漁協に出荷された乾ノリは500以上の等級に分けられます。入札会では全国各地の業者がその等級を参考にノリを買い付けます。
漁業者から漁協に出荷された乾ノリは500以上の等級に分けられます。入札会では全国各地の業者がその等級を参考にノリを買い付けます。
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